生きるのが辛いときのたった1つのシンプルな考え方

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生きるのが辛いときのたった1つのシンプルな考え方

 

運命を変えるとは習慣を変えることです。

ですが生まれた環境などの宿命は、変えようがありません。

そのことで、生きるのが辛いと感じるときがあるかもしれません。

 

現在、僕は実家に帰ることができない状況です。

 

というよりは絶対に帰れないと、

自ら言い聞かせている方が正しいかもしれません。

だけど、それをそこまで問題とは感じていないのです。

むしろ、今はそれに「感謝」の気持ちすら感じています。

なぜなら、過去の出来事は変えられませんが、

 

今この瞬間をどう生きるかで、過去の意味を変えることができるからです。

 

また、生きるのが辛いときというのは生まれもっと宿命にとどまらず、

自分の夢に向かって一生懸命に走っている人にも感じることでもあります。

本当に生きるのが辛いときに大切なのは、本やDVDではありません。

今回は、そのためのたった1つのシンプルな考え方をお伝えします。

 

(前回は、もう、なにもかも面倒臭いと感じるときの3つのマインドにて、

なにもかも面倒臭いと感じるときは、必ずなんらかのきっかけがあるのですが、

自分のやりたいことをやるための本音のアクセスの仕方をお伝えしました。)

 

 

幸せと辛さはセットで与えられる

 

僕たちは幸せに感じることばかりを求めるものです。

誰だって、痛みを感じたくはないものです。

 

だけど、自分の辛さを克服すれば次の辛さが訪れます。

さらにその辛さを克服すれば、また次の辛さが訪れます。

辛さを克服して幸せを手に入れれば、必ずセットで辛さが訪れてきます。

 

お金を稼げるようになれば、今までの人間関係は崩れることがあります。

また新しい人間関係をきずいても、さらに稼げるようになると崩れることがあります。

どうしても幸せと辛さはセットで与えられるのです。

ですが、

 

今、感じている辛さは自分が成長するためのチャンスでもあります。

 

当事者にしてみれば、そんなことを考える余裕はないかもしれません。

僕も「そんなもん、分かるか!」と思っていました。

必ずしも本心から理解できなくても、今は構わないと思います。

ただ、頭の片隅に置いておくだけも良いのかもしれません。

 

 

真剣だから生きるのが辛くなる

 

適当に生きている人が、辛くなることはありません。

今が苦しい人も、夢に向かっている人も、

 

真剣だからこそ、生きるのが辛くなるものなのです。

 

他人に指示されて適当に仕事をすれば不満は感じるでしょう。

なにかに真剣に向き合っている方が、辛いと感じるものなのです。

 

仕事が辛いと感じるのは、それだけ真剣だからではないでしょうか。

家庭が辛いと感じるのは、それだけ真剣だからではないでしょうか。

人間関係が辛いと感じるのは、それだけ真剣だからではないでしょうか。

 

なぜなら、それだけ妥協できないものがあるからです。

妥協すれば楽になれることでしょう。

多くの場合、こだわりは手放すと楽になれますが、

 

貫くべきこだわりもあり、妥協すべきでないものもあります。

 

たとえば好きな仕事への信念がそれにあたります。

 

 

生き辛さを変えるたった1つのシンプルな考え方

 

僕たちは、今この瞬間を生きています。

それだけに目に見える現実に囚われやすい傾向があります。

今この瞬間にどう生きるかは非常に大切ですが、

生きるのが辛いと感じるときは、

 

時間軸を広げて考えることで目の前の出来事の意味を変えることができます。

 

試合に1対3で負ければ、その試合は負けとなりますが、

4試合やって3試合勝っていれば、トータルで勝ちになるのです。

 

今の辛いと感じることは、半年後、1年後にはどうなっているでしょうか?

ローンを組んでいれば数年後には完済します。

仕事が辛くても、貯金をして転職すれば状況は変わります。

 

時間軸を広げて考えたとき、その辛さは永遠ではないことに気づけます。

 

シンプルすぎて、当たりまえのことかもしれませんが、

いざ辛い状況となると目の前の現実に囚われやすいものです。

 

 

大切なことほどシンプル

 

澄んだ川ほど底が浅く感じて、濁った川ほど深く感じる。

大切なことほどシンプルで、

 

「ああ、そんなことか・・・」

 

と軽視してしまいがちですが、

そのシンプルで小さなことを積み重ねるからこそ、

生き方すら変えられるくらい大きな力となるものです。

 

そこを無視してテクニックや方法論にこだわり、

結果ばかりを求めてしまうと足元をすくわれてしまいます。

 

すぐに結果を求める気持ちこそ、手放すべきこだわりです。

 

生きるのが辛いと感じる心もまた、結果を求めすぎているのかもしれません。

腰を据えてじっくり向かえる方が、案外早く解決することもあります。

 

今回は、僕自身の戒めの意味も込めて書きました。

人は、誰もが思っている方向へと生きることができます。

 

もし、あなたの今の辛い気持ちが、

その気持ちから運命を変えることができるとしたら?

生きるのに疲れた時に知ってほしい運命を変える心の羅針盤では、

僕自身が辛い会社員時代から独立することができた理由として、

最も基盤となった内容を紹介してますので参考にしてほしいと思います。

 

また生きるのが辛いときは単純化して考えることも大切です。

単純化して考える力-複雑な思考をシンプルにする6つのコツでは、

頭の中がごちゃごちゃしてわけが分からなくなってしまったときでも、

6つの思考を単純化する考え方で楽になる方法を紹介しています。

ぜひ、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

人生で生きる喜びをより感じられることを祈っています。



 
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