一人暮らしの貯金の仕方-低収入でも100万円の7つの貯蓄術

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一人暮らしの貯金の仕方-低収入でも100万円の7つの貯蓄術

 

一人暮らしをしていると、意外と貯金ができないと思いませんか?

何もかもが自分の自由にできるので、欲しいものを買ったりして、

うまく貯金ができないことが気になってしまいますね。

 

貯金の仕方がうまくなるには、

お金の使い方を知っておく必要があります。

 

基本的には、

 

  1. 浪費
  2. 消費
  3. 投資

 

以上の3つがあり、

さらに生活の中でのお金の使い方を具体的にみると、

 

  1. 生活費などの生きるために必要なお金
  2. 税金などの公的に必要なお金
  3. 娯楽などの自分の楽しみに使うお金

 

の3つがあります。

理想的なお金の使い方は、

 

楽しみながら自分を成長させるための自己投資にお金を使うことです。

 

こうすることで浪費を抑えて節約することができます。

節約もガマンすると段々とモチベーションが下がってしまいますが、

 

自分を成長させるという目的を持つことで「習慣」にすることができます。

 

今回は、貯金の仕方のヒントを紹介したいと思います。

 

(前回は、生きたお金の使い方-稼げない壁をぶち破る5つの鍵にて、

生きたお金の使い方とは自分自身にたいするあることにお金を使うことであり、

それをすることで、たとえ今あるものを失っても恐れない自分になる方法を紹介しました。)

 

 

1、ローンはつくらない

 

借金があると貯金はまずむずかしいです。

僕は、過去250万円の借金を毎月40400円支払ってました。

 

それだけでなく、

 

生活費が足りなくてクレジットカードのリボ払いで、

毎月2万、3万、4万と支払っていました。

これでは、今現在の生活がやっとで貯金はできません。

 

また通帳にある程度のお金があると安心していても、

毎月決まった期日になるとドカンと大金がなくなってしまいます。

こればかりは、まずローンを完済しなければどうにもならならかったです。

 

まずローンをつくらないことから。

それが正しい貯金の仕方だと思います。

 

 

2、安い賃貸を選ぶ

 

僕はすべての借金を完済して、

残りの貯金を使って一人暮らしをはじめました。

 

そのときに選んだ賃貸物件は、32000円の1Kの部屋です。

一人暮らしをするには、申し分がありません。

さらに水道代とネット料金はタダと低経済を実現できました。

 

「とにかく安い物件!」

 

当時としては、とにかくこの条件のみで選びましたが、

しっかりと貯金をしたいなら、このような選択もアリかもしれません。

 

いろんな賃貸物件がありますが注意して探してみれば、

このように人によってはお得な目玉物件もあります。

 

 

3、条件によっては普通車を

 

田舎に暮らしていれば、大抵は必要になるのが車です。

街と違って田舎では車がないとかなり不便です。

 

僕が普通車を選択している理由は、

会社までの距離が片道5キロ以内と燃料代を気にしなくて良いからです。

 

ちなみに車両本体が19万円の中古車です。

 

ですが、

 

  • オートエアコン。
  • 地デジ対応のカーナビ。
  • 赤を基調としたインパネで内装はそこそこ良い感じ。
  • 後ろに手をまわしても後部座席の奥まで手が届かない広い車内。

 

2年以上乗っても大きな故障もなく、価格のわりに満足しています。

確かに車検代、自動車保険、場合によっては駐車料金も掛かりますが、

そこはどのくらい貯金をしたいのかなどの個人の好みの問題かと思います。

 

低経済と言えば軽自動車を想像しますが、人気があるので車両そのものが高く、

そのため、ローンの支払いが邪魔して貯金ができなければ意味がありません。

自分の生活状況をよくよく吟味する必要があるのではないでしょうか。

 

 

4、部屋を断捨離してシンプルライフに

 

一人暮らしをする前から、

部屋を断捨離していらない物を徹底的に処分して、

シンプルライフのようにすっきりとした生活スタイルを実現してましたが、

 

一人暮らしをしてからも物を買い入れない生活なので部屋がスッキリとしています。

 

いらない物を徹底的に捨てるという習慣を持つことで、

 

「部屋の中に物をいれたくない・・・」

 

と心のどこかで常に思っている自分がいます。

そのお蔭で部屋に買い入れる物を厳選するようになり、

結果としてお金の使い方にも必要なところに集中して使えるようになりました。

 

部屋をすっきりさせてシンプルライフの生活を送ると、

あの散らかった部屋から出ていく憂鬱な気分を解消できます。

 

 

5、価値を感じる物にはしっかりとお金を使う

 

良い物は長く愛用することができます。

 

しかし、

 

良い物を長く愛用していくためには、

必要なメンテナンスをこなす手間を惜しまないことが大切です。

 

そうすれば、高額な買い物のわりに長く付き合うことができるので、

結果的に節約することも可能となるのです。

 

「あの人、ブランドの良い服着てるのになんで貯金ができるんだろう?」

 

と感じるような人と出会ったとき、

もしかすると、お気に入りの服を買って大事にしているのかもしれません。

 

ただし、

 

下着などの回転率がはやい物に限っては、

安い物を必要な数だけ取り揃えて着まわしてもいいんじゃなかと思います。

それは「洗う」というメンテナンスをすると色褪せてしまうからです。

 

 

6、ムリはしないこと

 

仕事でも付き合いでもすべてにおいて共通して言えることは、

 

自分にムリをすれば、必ずどこかで挫折をします。

 

それにムリをし続ければ、どこかにガタがきてヘタをすると修復不可能に・・・

だからこそ自分にムリせず、したいと思ったことは素直にすることは大切です。

 

僕は、ふと気が向いたときにドライブに行きたいと思ったら行きますし、

途中でコンビニに寄って缶コーヒーを飲みながら走るのも好きです。

食べたいと思ったものもガマンしているような意識はありません。

 

 

7、お金の出入り口にルールを設ける

 

お金の出入り口がどこだか分かりますか?

 

それは、

 

買い物をするときです。

 

部屋をすっきりさせるにも、節約するにも、貯金するにも、

すべてに影響してくるのが、この「お金の出入り口」です。

 

お金の出入り口のルール:

  • 1つ部屋に入れるなら、1つ部屋から出す
  • 「欲しい!」と思ったとき、一度冷却期間を設ける
  • 購入するなら、まず先にしまう場所を考えてから
  • 必ず現金払いにして、金額が貯まったら買う
  • ○円割引、○○サービスなどの付加価値を購入の決め手にしない

 

といったところでしょうか。

あなたに合った自分のルールをつくってみると良いでしょう。

 

 

貯金の仕方は生活の仕方から

 

これまでのことを振り返ってみると、

生活スタイルそのものを見直す機会ともなるかもしれません。

 

これは、

 

僕自身、意図的に行動したものばかりではなく、

ならざるを得ない状況の中から見出したものもあります。

 

それだけに、僕たちは必要な状況になってやっと動きはじめるものですが、

 

緊急を要するわけではなけど、重要なことに意識的に取り組む姿勢が大切です。

 

貯金の仕方にも、そのような姿勢が問われるのかもしれません。

心から満足できる一人暮らしができることを祈っています。

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