生きたお金の使い方-稼げない壁をぶち破る5つの鍵

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生きたお金の使い方-稼げない壁をぶち破る5つの鍵

 

生きたお金の使い方。

あなたはそれが何かをご存知でしょうか?

今の生活を変えたいけど、答えなんて簡単に見つからないものですね。

 

生きたお金の使い方とは、

 

使ってもなくならない財産に変えることです。

 

さらに言うと、

 

使ってもなくならない財産をきずくために投資をすることです。

 

投資とは、株やFXなどではなく、

ゼロからでも今以上の財産をきずくことができる力、

 

自分に「自信」や「能力」を身につけるための自己投資のことです。

 

自分にゼロから立ち上げる力を身につけることができれば、

今ある財産を失ったとしても、必要以上に恐れることはないと思います。

 

実際に失うことは大きなショックだとは思いますが、

それでも立ち上がる力は格段に違うのではないでしょうか。

 

稼ぐために自信や能力を身につけることを考えることで、

無意識に持ってしまっている失うことの恐れからくる稼げない壁をぶち破り、

今の生活を変えていくことができるようになると思います。

 

そのための生きたお金の使い方の知恵を紹介します。

 

(前回は、丁寧な暮らしをするための4つのお金の考え方にて、

丁寧な暮らしをするとは、整理整頓・片付け・要らない物を捨てるなどありますが、

お金との付き合い方もまた丁寧な暮らしのために必要であることをお伝えしました。)

 

 

1、お金を使うときの感情が重要

 

あなたは普段お金を支払っているときにどんな気持ちになってますか?

これは、ほとんどの人が意識していないことなのです。

 

シンプルに、

 

親しい友人との付き合いなど楽しいと思うことは、

お金や時間を使ってでもどんどんやっていきたいと思いませんか?

 

お金を稼げない人と言うのは、

 

このお金にたいする感情がネガティブになっているからなのです。

 

公共料金やクレジットの支払いなど、

そこにプラスの感情になれるように意識することはむずかしいですが、

 

一緒にいて楽しい人や自分が楽しいと思えることにお金を使うことで、

次第にお金にたいする気持ちも変化してくると思います。

 

そして、

 

そうしたプラスの感情になれる機会を少しずつ増やしていくことです。

 

 

2、お金の恩恵とは?

 

僕たちはやりたいことは分かりにくいです。

 

ですが、

 

やりたくないこととなると分かりやすいと思います。

 

お金があるということは、やりたくないことを避けることができます。

嫌だと思っていることをムリにやる必要がなくなってきます。

 

その代わり、

 

お金を稼ぐということは、必要な痛みを自ら選んで進むことを意味します。

あなたが今サラリーマンなら、プライベートで稼ぐための活動は、

特に最初のうちは「痛み」と感じやすいかもしれません。

 

本当の痛みを避け、必要な痛みを受け入れることです。

 

 

3、稼ぐ力を身につけることが本当の安定

 

終身雇用はなくなったといろんなところから耳にします。

実際に大手の企業が倒産している世の中でもあります。

 

それだけ、

 

安定した職というのは、どこにもないのかもしれません。

 

正社員になれたからと安定だとは、もう言えないと思います。

そうなると、安定は自分の中にこそきずいていくものなのです。

 

それが、

 

稼ぐ力を見につけるということです。

 

 

4、好きなことをするからこそ自由

 

お金があれば自由になれるというわけではありません。

お金があっても好きなことができなければ不幸せです。

 

人は好きなことをやっているときが自由です。

 

好きなことをしている中でお金を稼いでいくことが大切だと思います。

生きたお金の使い方とは、好きなことに使うことです。

 

そして、

 

その好きなことからお金を生む仕組みをつくり増やしていきます。

 

お金の奴隷にならないよう、

お金があれば自由になれるという幻想を捨てなければいけません。

 

 

5、お金にたいする考え方は部屋に出る

 

お金の考え方がズレていると部屋に不要な物を溜めてしまい、

部屋の中が物で溢れかえってしまうのですが、

その空間に慣れてしまっているので自覚があまりないです。

 

「分かっているけど、なかなかできない・・・」

 

このとき、いろんな理由が出てきます。

実は、それは脳が都合の良いように理由づけをしているだけなのです。

 

本当の意味で金銭感覚を磨くためには、

 

部屋に不要な物を捨て、本当に必要な物だけを厳選することです。

 

断捨離を行い、シンプルライフの生活を送ることで節約ができる理由は、

必要なものを見極める目を養うことで、自然と金銭感覚も養われるからです。

 

生きたお金の使い方もシンプルライフが鍵なのです。

 

 

自分に投資することで人生を明るくできる

 

お金の使い方には、このような見方ができます。

 

  1. 生きるために必要なお金
  2. 公的に必要なお金
  3. 自分の楽しみに使うお金

 

生きるために使うお金とは、食費や光熱費のことです。

公的に必要なお金とは、税金や公共料金です。

自分の楽しみに使うお金とは、それ以外の楽しみにつかうお金です。

 

自分の楽しみに使うお金をストレス解消など、

使ったらなくなるものではなく、使ってもなくならない好きなことに使い、

その好きなことの中からお金を生む仕組みをつくることで、

自分がどんどん成長でき、人生はどんどん変化していきます。

 

好きなことは、のめり込める魔力があります。

 

のめり込むほどハマって、今度は人に教えられるようになれば、

そこにお金を生む仕組みをつくることができます。

 

最初は数千円単位から次第に1万円2万円と、

給料以外で入る収入を想像してみてください。

 

そうなると不思議なことに続けるエネルギーも身につきます。

 

そして、

 

いつの間にか、考え方や生き方が変わっているものなのです。

 

生きたお金の使い方ができることを祈っています。




 
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