自由な生き方を手に入れるための衝動買いを抑える節約術

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自由な生き方を手に入れるための衝動買いを抑える節約術

 

毎日、財布にあとどのくらいあるか気にしてませんか?

節約しようと思っても、つい衝動買いをして後で空しくなったり・・・

どうすればもっと自由な生き方ができるのでしょうか?

 

昔、父や兄から聞いたことがありました。

それは、母が昔から浪費家だったということです。

買い物には心を満たすことができる力があります。

 

だけどその満たすことのできる力は一瞬で終わってしまいます

 

そして本人だってそんなこと分かってはいるけど、

でもつい衝動買いをしてどんどん不自由な生き方になってしまいます。

欲しいモノをあきらめるということは簡単ではないのかもしれません。

あなたは淀みなく出てくる物欲を抑えることができるでしょうか?

 

ですが一方では、

予定よりお金を使いすぎてしまったとしても後悔しないこともあります。

お金を使いすぎたことを後になって悔やんでしまうよりも、

 

「楽しかったな~、良い思い出ができた!」

 

と満足感を抱くことの方が強いときもあります。

節約したいのなら満足感を抱けるお金の使い方が大切かもしれません。

仮に節約できているとしても不自由に感じていはては意味がないからです。

ここで自由な生き方とは何かを一緒に考えてはみませんか?

 

(前回は、お金を節約しようとがんばり過ぎずに安心して暮らすには?にて、

お金を節約するには我慢することがどうしても嫌に感じることがありますが、

節約を楽しみながら行うためのシンプルライフの方法をお伝えしました。)

 

 

自由な生き方ってなんだろうか

 

あなたにとっての自由とはなんでしょうか?

人それぞれ自由と言ってもいろいろとあると思います。

ですが共通して言えることは、

 

  1. 時間の自由
  2. 人間関係の自由
  3. 経済的自由

 

以上の3つの自由ではないでしょうか。

付き合いたい人と好きなだけ好きなことを楽しみたいですよね?

できればお金のことは気にせず好きなモノを自由に買いたいかもしれません。

 

ですが、

僕たちの抱く自由っていうのは自分の都合の良いイメージなのです。

 

よく「自由には責任が伴う」と聞いたことがありませんか?

自由には責任がセットになっていて、言い換えると「リスク」です。

たとえば経済的自由になったら友人関係にヒビが入るなどです。

リスクを背負う覚悟ができてはじめて本当の自由が手に入ります。

 

節約がうまくできず衝動買いをしてしまう場合、

お金の使い方を変えて失うリスクに覚悟ができていないのかもしれません。

 

 

親しい人に使うお金は満たされる

 

ですが今の現状のまま生きていては、

この先ずっと不満を抱いて過ごすことになってしまいますね。

ここで節約がうまくいかない人におすすしたい方法があります。

 

それは、

親しい人と楽しい時間を過ごすときは積極的にお金を使うということです。

 

モノを買っても心が満たされるのは一瞬だけですが、

親しい人のために使うお金は不思議と記憶の中に残っていきます。

その金額が大きければ大きいほど、思い出のひとつとして残ります。

だからと言って無理しすぎても自分を苦しめてしまいます。

 

ちょっと「痛い」と感じる程度にプレゼントしたりするのです。

 

人は「快楽」を求めて「痛み」を避けます。

ならばこの「痛み」の感情をうまく工夫してみるのです。

するとどうでしょうか、相手が喜んでくれたときに「快楽」に変わります。

そのために節約をしようとする意識も働いて好循環になっていくのです。

たまにはそんな風にお金を使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

浪費を抑える節約術、それは与えること

 

先ほどお伝えした親しい人に使うお金には、

あるひとつの重要なことがあります。

 

それは、

損得勘定をあきらめるということです。

 

僕たちは日頃から損か得かでもの事を考える習慣があります。

日々、習慣として定着していることを無理に変える必要はありませんが、

 

自分が大切なことを判断するときは、その習慣は外して感じてみることが大切です。

 

損か得かで理性で考えるのはちょっと横の方に置いといて、

相手が喜んでいる顔を想像し、そしてそのときの自分を感じてみるのです。

自分が心から満たされている感覚を感じれたら、

 

見返りを求めない与える行動に、心から喜べるようになります。

 

自分が心から納得してとった行動ならば、

結果がどっちに転んでもそれに苦しむことはありません。

もし苦しさや後悔を感じたときは、どこかに打算があったということです。

 

 

心から満たされる使い方が節約になる

 

自分を偽るため、見栄を張るため、なにかから逃れるために、

お金を使って欲しいモノを手にいれたとしても、

 

一瞬だけ心を満たすことはできても、心から満たされることはありません。

 

節約も、ただお金を使いすぎたから節約しようと思っても、

それが自分1人が満たされることならば成功へはつながりにくく、

誰かを喜ばせるために行うのであれば継続できて成功します。

これは偽善ではなく不思議とそうなれるのです。

 

僕は亡くなった母の墓参りに自分で花を購入したとき、

はじめてと言っていいくらい清々しさを感じました。

それだけお金にたいしてケチケチしていました。

 

だけどの清々しさが快楽になったのか、

その後もそうした行動を度々やるようになって、

やっぱり記憶にしっかりと残って今でも良かったと感じています。

 

人は気持ち良いことは、もっと気持ちよくなりたいと思うようです。

 

誰か親しい人の記念日があれば、

その機会をチャンスと思って「痛み」を工夫してみてはいかがでしょうか。

 

自由な生き方ができることを祈っています。

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