お金に好かれる人がする不自由さを打破する4つの方法

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お金に好かれる人がする不自由さを打破する4つの方法

 

お金の悩みは尽きることがありません。

思った以上に貯金ができない、節約もうまくいかない。

では、お金に好かれる人はどうなのでしょうか。

 

僕は節約も貯金もどちらも苦手でした。

いろんな節約術を試してみましたが、

今、現在で生かせている方法はひとつもありません。

 

また貯金をすることも同じで、

まず貯金することの目的がないし、ある分だけ使っていました。

毎月、決めた貯金の金額よりも下回っていました。

 

仕事での唯一の楽しみは、

給料日に通帳に刻まれた数字を見つめることぐらい。

それでも毎月の支払に多額のお金が逃げてしまう。

 

空しい・・・

 

「お金とは、こうも自分を空しくさせるものなのか・・・」

 

自分の人生、空回りの日々に嘆いていました。

こんなお金の不自由さをどうやって打破すればいいのでしょう。

お金に好かれる人の思考を知りたくありませんか?

 

(前回は、金運を上げるシンプルな4つの方法-感情に隠された真実にて、

金運を上げる方法は極めてシンプルであることを行動することですが、

そのための心の地盤を整える4つの方法をお伝えしました。)

 

 

1、お金に好かれる人の視点

 

僕たちは、不安に感じることが起こると、

 

「どうしよう、やばい、早くなんとかしないと!」

 

と焦って目の前のことしか見えなくなってしまいます。

反対に、夢や目的に向かって行動しようとすると、

 

「こんなことして、本当に成功するんだろうか・・・」

 

と必要以上に先のことを見ようとしすぎてしまいます。

ここにちょっと疑問を感じませんか?

 

不安に感じるときほど長い視点から見つめるべきなのに、

夢や目的を持って行動するときは今この瞬間を見つめるべきなのに、

 

まったくの逆のことをしてしまうのです。

お金に好かれる人とそうでない人の違いはここにあります。

当然、誰もが100%できるわけがありません。

 

大切なのは、

このことに気づいて意識的に考え方を変えようとすることです。

今、自分がどこを見ているのかに気づくことです。

 

 

2、感情とお金の関係

 

友人が副収入を手にしたなんて話を聞くと、

あまりいい気がしないことはありませんか?

 

誰かがうまくいっている話を聞くと、

「コケてしまえ」と心のどこかで思うところはありませんか?

 

僕たちは、お金にたいして”感情的”すぎるのです。

お金のからまないことで良いことがあると素直に喜べるのに、

お金のからむ話になった途端、感情的になってしまうのです。

 

「なにか、悪いことに手を出してるんじゃない?」

 

このように同じ仲間を見つけては陰口をたたくこともあります。

他人のことより、今の自分の感情こそ見つめるべきなのです。

 

誰かを妬んでいるということは、

その人より自分は下だという暗示を潜在意識にかけてしまうことになります。

 

そうなると、

その人より幸せになることはまずあり得ません。

見つめるべきは自分自身なのです。

 

お金にたいして、一歩引いた冷静な目で見れるかどうか。

つまり、お金にたいして論理的な思考が持てるようになり、

感情的な部分とのバランスが整っている人がお金に好かれます。

 

 

3、モノだって自分を好きになってくれた人を好きになる

 

お金に不自由さを感じている人は、

間違いなくお金を否定してしまっている人です。

これは上記の項目2、でもお話しした通りです。

 

あなたは人が人を好きになる心理をご存知でしょうか。

 

それはとてもシンプルで、

人は自分を好きになってくれた人を好きになるということです。

 

では、お金に好かれる人というのは、

自分のお金にたいするネガティブな感情と向き合っているのです。

感情に流されず冷静に自分を見つめているのです。

 

そして、

どうすればお金にたいして良い見方ができるかを考え、

出てきた答えを行動に移して自分の血肉に変えているのです。

血肉に変えるとは、日々の習慣に落とし込んでいるということです。

 

 

4、いらないモノを捨てる

 

では、日々の習慣に落とし込むための、

もっとも手っ取り早い手段とはなにかと言うと、

 

僕の経験では、いらないモノを捨てる意外に語れるものはありません。

 

あなたは人の住む部屋ではなく、モノが住む部屋になってませんか?

節約するにも貯金するにも、モノを減らせばできるようになります。

 

ただいらないモノを捨てればいいだけです。

 

迷ってしまうようなモノも捨てて問題ありません。

捨てて後悔するモノは、近しい人との思い出のモノです。

それ以外は遠慮なく捨てても大丈夫です。

 

モノが多ければ部屋に買い入れる油断が生じてしまいます。

消費や浪費にお金を使うようになってしまうのです。

 

モノが少ないシンプルライフのような空間にすれば、

部屋が片付けられない悪循環に悩まされることはありません。

掃除や整理整頓の手間が、ほとんどかからなくなるからです。

 

その結果、感情的に満たされるお金の使い方に変わり、

やがて生き方そのものにも強く影響するようになります。

 

モノが住む部屋ではなく、

自分が心地良く過ごすための部屋にできるのです。

 

 

自分に振り回されない

 

幸せと金は別物である

ウォーレン・バフェット

 

僕たちは、お金のこととなると感情的になりやすいです。

それは生活に直結しているからかもしれません。

 

「お金がなければ生活できない・・・」

 

これは切実な問題です。

当時、給料日の数日前で財布の中身が数十円しかなかったとき、

怒りや悲しみや空しさなど、いろんな感情が込み上がってきました。

 

「金がない、金がない、金がない・・・」

 

車のハンドルを握りながら、

同じ言葉をずっと言い続けていました。

 

お金は自分の幸せを手に入れるための手段のひとつだと思います。

 

お金を手にすることが目的ではなく、

お金を自分の幸せを見つける手段のひとつと考えるのが大切です。

 

お金に好かれるようになれることを祈っています。




 
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