1Kの部屋を限りなくシンプルにレイアウトする3つのコツ

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一人暮らしだと1Kの部屋に住む人も多いと思います。

狭いけど何とか広く快適な生活ができるようになりたいですね。

そこで家具を買おうなんて考えていないでしょうか。

 

あなたは自分の部屋でどんな気分で過ごしたいでしょうか。

 

一人暮らしでは自分の部屋を自由にレイアウトできますが、

模様替えをしてみたけど案外しっくりこなかった・・・

このような経験をした人は意外と多かったりします。

 

雑誌やテレビで紹介されているような、

おしゃれで快適な空間で生活できれば理想的かもしれません。

 

だとすれば最初はシンプルにレイアウトすることです。

そうすることでその後にお気に入りの家具を買い入れることにより、

最初に買って損をしたというリスクを避けることもできるのです。

そして何よりもお金の無駄遣いもしなくて済むようになります。

 

今回は、1Kの部屋を限りなくシンプルにレイアウトするために、

僕自身の部屋を紹介しながらコツをお伝えしたいと思います。

 

(前回は一人暮らしの部屋は狭い…今を変えたい気持ちに隠された心理にて、

一人暮らしで狭い部屋に住む人が快適な暮らしにするにはどうすればいいか、

何もない空間にすると心地良い空間になる理由についてお伝えしました。)

 

 

1、部屋に目立つ家具は机とベッドだけ

 

一人暮らしだと部屋の広さは20~30㎡ではないでしょうか。

僕が住んでる1Kのアパートは22㎡と広いとは言えません。

そんな部屋では本棚などの家具を置くだけで狭く感じてしまいます。

なので、家具は必要最小限に机とベッドだけにしてみました。

 

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これだけで1Kの部屋は物で占領されてしまいます。

そしてクローゼットと言うか押入れと言うか、

上の段にはパイプハンガーに服が5着程度で、

下の段には収納ケースが小型2つと大型1つがあります。

大型ケースは趣味がスノーボードなのでウエアなどを入れてます。

 

机はパソコンとスタンドのみです。

隣には壁掛けミラーがありますが場所を取りません。

和室にフローリングマットを敷いた状態なので、

お世辞にもおしゃれとは言えない部屋です。

ほぼシンプルな部屋ってだけの状態です。

 

もともと最初の段階から物を入れなかったので、

今の状態をそのままキープしているような感じです。

時折物が溜まってきたと感じたらプチ断捨離する感じです。

 

 

2、1人暮らしの1Kなら小さい冷蔵庫で十分

 

キッチンは結構散らかりやすいところです。

部屋は他人が見れるようにそこそこに片づいていても、

キッチンは気を許してしまっている人も多いのではないでしょうか。

以下の写真が僕の部屋のキッチンになります。

 

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キッチンもとてもおしゃれな部屋とは言えませんが、

特に自炊はしないので冷蔵庫は必要最小限の物しか入れません。

なのでワンドアの小さい冷蔵庫で十分に機能します。

普段から冷蔵庫には何が入っているのかと言うと、

 

  1. 納豆
  2. もずく

 

以上の3点です。

これらは普段から食べているものなので常に入ってます。

普段の食生活は1食半程度で、後は間食をする程度です。

朝10~12時の間で納豆ともずくを食べて、

夕方16~20時の間で外食かコンビニ弁当が多いです。

間食も朝と夕方の間のみでそれ以外の時間は食べません。

 

何ら特別な食事法を行ったりということはありません。

誰でも簡単に実践できるようなシンプルな方法です。

一人暮らしで自炊が面倒なら無理のないレベルで行えます。

 

 

3、洗濯は近くのコインランドリーを活用

 

先ほどの写真を見てお分かりの通り洗濯機はありません。

洗濯機を置くことで狭いキッチンが占領されてしまうからです。

少しでも広くすることで狭いスペースを確保しています。

ランドリーバックを置いておくだけのシンプルな状態にできます。

コインランドリーは持っていくのが手間と感じるかもしれませんが、

 

  • 洗剤の購入が不要
  • 乾燥機で乾かすことができる
  • その場で畳んで面倒が残らない

 

このようなメリットもあり、

後は家に持ち帰ったら収納ケースにしまうだけです。

手間になることは出掛けた先で済ませておくことで、

後に面倒なことを残さないのも方法のひとつだと思います。

 

 

本当のやりたいことにお金を使うために

 

いかがでしたでしょうか。

ここまでお伝えした内容をまとめると、

 

  1. 家具などは買い足すのではなく減らしていく
  2. 物を置かない前提で必要最小限の物で生活する

 

シンプルにこの2点です。

シンプルライフやミニマリストなど、

一時期は何もない部屋にするとか断捨離が流行りましたが、

このように物を制限することの本質とは、

 

無駄遣いを省いて本当のやりたいことにお金を使うためです。

 

僕達は、必要以上に物を持ち過ぎなのを気付けません。

それは思い切って捨ててみてはじめて分かることだからです。

それまでは何となく片付けないと・・・という気持ち程度で、

なかなか腰が重たいのが一般の人の感覚だと思います。

それはそうで片付けなんて面倒な作業のひとつです。

やろうと思う決意がなければなかなか動けません。

 

だけど普段からお金に対して罪悪感のようなものがありませんか?

節約をしないといけないけど、つい甘い物を衝動買いしたりして、

気が付いたら財布の中や預金残高が思ったより残らなかった・・・

このような経験は誰にでもあることではないでしょうか。

僕はこのことに毎月のように悩まされていました。

 

もし、最初から物を持たないという選択をすれば、

そこから物を部屋に買い入れることに抵抗を感じるようになり、

そこから本当に欲しいものは何だろうと自問するようになって、

自分の本当のやりたいことへ意識が向いていくようになります。

 

心から好きなものに囲まれた生活ができることを祈っています。




 
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