想像力を鍛える5つの方法-子供の頃の純粋さを取り戻して現状打破

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想像力を鍛える5つの方法-子供の頃の純粋さを取り戻して現状打破

 

あなたは今の問題が何なのかを把握できていますか?

問題を抱えてしまったときは、なかなか抜け出せないことがあります。

想像力鍛えることで現状打破することが可能なのです。

 

幼稚園に入るよりも、もっと前のときを覚えているでしょうか。

見る、聞く、感じるすべてのことが新鮮に感じられた頃です。

 

  • 見上げたときの青い空
  • 野山を走り抜けたときの温もり
  • 公園のにぎやかな雰囲気
  • 家族と過ごす特別な日

 

胸が切なくなるような記憶もまた、この頃に刻まれています。

その記憶はいつまでも残り続け、大人になっても無意識に追い続けているのです。

あの頃に描いた「思い」を純粋に追い求めることが実現性に影響します。

 

ですが、

 

そのことを忘れて、今の現実で欲しいものを追いかけていても、

「思い」と「欲求」の違いから、それが現実となることは難しいのです。

 

感じたことをありのままにみるとは、

 

子供の頃の純粋さを取り戻すことです。

 

それが想像力を鍛える目的です。

子供の頃は、自由で想像力が豊かなアーティスト。

あなたも子供の頃の純粋さを取り戻してみませんか?

 

(前回は、人付き合いに疲れたときのシンプルに整理する5つの人間関係構築術にて、

人付き合いの難しさに疲れたときは難しく考えてしまうので、今までの自分の考え方を整理して

気持ちをリセットした状態からどんな人と付き合うべきかをお伝えしました。)

 

 

子供の頃の純粋な「思い」が大切

 

僕たちは、いつの間にか子供の頃の純粋な気持ちを失ってしまいます。

 

ですが、

 

実は失っているのではなく、他のことで覆い隠しているだけなのです。

 

ただ、純粋なまま生きようとすれば、

ときに人に傷つけられたり、人から騙されたり、

人間関係をうまく築けなくて「社会不適合者」の烙印を押されたり・・・。

 

僕たちは、特に傷つくことには敏感に反応してしまうので、

心を閉ざしたり、あきらめたり、見栄、保身によって自分を守っているのです。

あるいは過度の思いやり、責任で自分を苦しめてしまうこともあります。

 

決して忘れているのではなく、自分を守っているだけ。

どうかそんな自分を惨めに思わないでください。

そして、純粋になれる場所を探してください。

 

 

1、想像力は遊ぶように自由に

 

あなたは今の現状で何か問題を抱えているとき、

現状を打破しようと、いろいろと頭の中で考えていますか?

それとも感じたままを自由に想像していますか?

 

想像力を鍛える上で最大の敵は、常識です。

 

優等生になる必要はありません。

独創性のある人になることが大切です。

 

目をとじて、小さな頃のことを思いだしてみれば、

誰だって遊びを自由に想像力を膨らませて楽しんでいたはずです。

世の中の常識という「型」にハマったところで、そこに感動など生まれないのです。

 

 

2、余計なことを考える必要はない

 

壁にぶち当たって苦しいと感じているとき、

問題解決する方法を一生懸命に探そうとしてませんか?

 

探すのではなく、見つけるのです。

 

子供の頃は、たくさんの発見がありました。

それは探していたからではなく、見つけていたからです。

僕たちは、幼い頃はワクワクすることを見つけていたのです。

 

マイナスからゼロにしようとするのではなく、

ゼロからプラスにしようとしていました。

 

大人になっても生きる世界は同じ。

子供の頃は、余計なことを考えていなかったので、

純粋に今、この瞬間にワクワクすることを見つけられたのではないでしょうか。

 

 

3、想像できるものは現実になる

 

僕たちが世間体、既成概念、経験、偏見を通して、

ものを見るようになったのはいつの頃からでしょうか。

 

それまでは、感じたことをありのままに見ていたはずなのです。

 

大人になってみれば大したことではなくても、

子供の頃は、その小さな発見のひとつひとつが感動的でした。

 

人は想像している通りの現実を生きています。

 

つまらない毎日と思えば、つまらない現実を生きてしまうのです。

子供の頃の思いを取り戻して生きることは、感動できる毎日を実現できます。

今のあなたのできる範囲のところから、少しずつはじめてみませんか?

 

 

4、常に新しい発見を楽しむこと

 

うまくいく方法を身に付ければ身に付けるほど、

それを基準にして行動するようになります。

 

うまくできた方法を繰り返し、想像することから遠ざかってしまいます。

テクニックを追い求めるほど、やがて何もない自分になっていきます。

 

自分を乗り越えられるのは、自分だけです。

 

過去のこだわりを潔く捨てて、新しいことに挑戦することが大切です。

新しい発見には、想像力が鍛えられます。

そして創造することはワクワクする楽しいことです。

 

 

5、今までの自分を壊してしまおう

 

知識武装、見栄、保身、全ての環境において捨てる必要はありません。

プライベートなどの自由なところから、子供の頃の純粋さを取り戻してみませんか?

 

大人になり、年を重ねるにつれて知識や経験によって凝り固まっていきます。

新しいことを発見することへの純粋さは失われていくのです。

 

何も知らない自分を素直に認めることは恥ずかしいことではありません。

何もできない自分に惨めさを感じる必要もないのです。

 

どんなに生きても、世の中のほとんどのことは知らないできないだらけです。

そんな小さなことを守る自分を壊してみませんか?

要らないものを捨て続けることで、新鮮で新しいものが入ってくるのです。

それは、変えられない苦しい現状から新たな創造によって変化することになります。

 

 

捨てることが大切だからこそシンプルライフ

 

大切なものは目に見えないからこそ、

実際に要らない物を捨てるシンプルライフが大切です。

 

本当に大切だと感じる物だけを厳選し、洗練された空間を創る。

 

大切なものは目に見えないからこそ、シンプルライフなのです。

大切なものは目に見えないからこそ、ありのまま感じることなのです。

 

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ。

パブロ・ピカソ

 

子供のように楽しんでみてはいかがでしょうか?

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