嫌なことが続くときの原因とたった1つの乗り越え方

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嫌なことが続く時

 

仕事では注意しててもミスを繰り返したり、

うっかり忘れ物や友達の約束が急にキャンセル・・・

恋人とケンカしたり、急用ができてしまったり・・・

嫌なことが続くときってホントうんざりしますね。

 

まるで見えない何かに動かされてるような・・・

 

自分の人生をコントロールできなくて、

誰かに操られてるとさえ感じたりしませんか?

嫌なことが続くときの原因とは何なのでしょう。

 

今回は嫌なことが続くときの心理を解明し、

乗り越えるためのシンプルな1つの方法をお伝えします。

目の前で起こる出来事を違う視点で見れるようになり、

落ち着いて物事を対処できるようになるでしょう。

 

前回は、なぜ自分の幸せを優先する誤解を解き明かし、

その上で手を差し伸べられる人の特徴をお伝えしました。

自分の幸せを優先しないと他人を幸せにできない理由

なぜか嫌なことが続いてしまう原因

 

僕達は嫌なことが続いてしまうと、

嫌なことばかりを連想してしまいます。

 

「またかよ・・・」

「次は何が起こるんだろう?」

「何が原因なんだろう?」

 

嫌なことがグルグルと頭の中を回りませんか?

ポジティブに考えるなんて難しいですね。

そうなると嫌なことを繰り返してしまうんですね。

嫌なことばかりイメージしてしまうからです。

 

人ってイメージしたことしか実現できません。

スポーツは練習を繰り返して技術が身につきますが、

それはイメージして練習したからこそできるわけです。

なので全てのことはまずイメージから入るのです。

 

さらに人は良いことより悪いことを信じやすいです。

なぜなら痛みと感じることの方が避けたいからです。

たとえば以下の質問をすると分かりやすいです。

 

  1. 勝てば100万貰えるけど負ければ10万失う
  2. 勝てば10万貰えるけど負けても何も失わない

 

ほとんどの人は2番を選択するのではないでしょうか。

1番は勝てれば確かに大きなお金が貰えるけど、

負けたときのリスクを考えると行動できないのです。

けど2番だとリスクがないので行動できるのです。

 

  • 痛みを避けることを意識し過ぎてしまう
  • 意識したことが実現してしまう

 

嫌なことが続く原因は、こうした心理があるからです。

意識し過ぎれば無意識レベルにまで落とし込まれ、

不思議と嫌なことが続いてしまう現象に見舞われるのです。

つまり無意識に引き寄せられてしまうわけです。

 

 

山の時期と谷の時期を乗り越える方法

 

けどこうした心理を理解したとしても、

嫌なことが続くときはどうしようもないですね。

上手く自分をコントロールできれば苦労はしません。

だけど原因が分かれば対処の仕方も見えてきます。

 

僕は今、ネットビジネスで独立してます。

独立して生計を立てるという生き方になると、

様々な状況をリアルに受けることになります。

まるでバブルのように良いことが続くこともあれば、

当然、嫌なことが続くときだってあります。

そこで分かったことが1つあります。

 

それは先のことを想定して常に考えること。

 

良いことが起こる山の時期では、

つい浮かれて欲しい物を買ってしまいそうになります。

そこで嫌なことという谷の時期が訪れることを想定し、

訪れたときのための段取りを考えて行動することです。

 

そうすれば谷の時期が訪れたときは、

腰を据えて状況を静観することだってできるわけです。

目に見えることばかりに意識が向いてしまうと、

状況に振り回されて人生が苦しくなってしまいます。

 

それに嫌なことが続くときというのは、

まさしく谷の時期が訪れているんだと解釈し、

山の時期が訪れるまでジッと耐える気持ちも大切です。

そもそも良かろうが悪かろうがずっとは続きません。

 

 

嫌なことが続く状況での意識すべきこと

 

今度は嫌なことが続くときの特効薬をお伝えします。

これは僕も今でも実践している効果的な方法です。

とは言っても何も特別なことではなく、

 

その中でも良い部分はどこなのか?

 

という視点を変える方法です。

たとえば僕は趣味でスノーボードをしてますが、

スノーボードってゲレンデのコンディションが変わるし、

キッカーというジャンプ台だって雪で作ったものなので、

ディガーが作り直して形状が変わったりもします。

 

そうなると今まではできていたことが、

全くできなくなって混乱してしまうことがあります。

そして下手になったと勘違いしてしまうんですね。

実際は状況や形状の変化に身体が対応できてないだけで、

練習を繰り返していけば同じようにできるわけです。

 

それどころか以前よりもいろんな状況に対応でき、

以前よりも遥かに安定した完成度の高い技になります。

そんなときに大切になるのが視点を変えることです。

これがシンプルかつ効果的な乗り越え方です。

 

僕達は嫌なことが続くときって、

どうしても嫌なことばかりを考えてしまいがちです。

その中でも必ず良い部分があったりもするんです。

それが難しければまだマシなことを考えればいいのです。

たとえば過去の最悪の時期だったときのこととかです。

 

僕は2008年の11月頃に絶望を味わいました。

職を失って、借金も300万近くあり、貯金もなく、

財布にもわずか数百円で、家族からはあしらわれ、

頼れる友人も1人もいないということに気付き、

 

「俺って本当に孤独だったんだな・・・」

 

本当に心の底から絶望を味わいました。

あの頃と比べるとそれ以外の出来事なんて些細なもので、

けど、あの経験があったから今の自分になれたわけです。

あの経験があったからこそ今の自分があるという感じです。

このように過去の自分と比較してみるのも効果的です。

 

それに視点を変えるとどうなるの?にも書きましたが、

人は見たいものしか見えないという心理があります。

視点を変えることは欠点を強みに変えられるのです。

 

 

あの頃があったから今の自分がある

本日のまとめ:

  • 痛みを避けることに意識し過ぎて実現してしまう
  • 先のことを想定して段取りをする意識
  • その中でも良い部分を意識する視点

 

嫌なことが続くときって、

嫌なことばかりが頭の中をグルグル回ります。

そして嫌な気持ちでずっと過ごしてしまいます。

けどそんな自分をどうか責めないでほしいのです。

先ほどお伝えしたように人間の心理だからです。

 

ただ、嫌なことが続くときというのは、

実際の目の前で起こっている状況であれ、

気持ちの中で起こっていることであれ、

 

次のステージへと上がる移行期に差し掛かってる。

 

という風に僕自身は感じざるを得ないのです。

実際にこうした時期を通して成長してきたからです。

それに問題があるからこそ解決しようとするものです。

問題を感じなければ解決する必要なんてありません。

 

あなたはどんな自分へとなっていきたいですか?

もし今の状況から成長できるとしたら、

どんな自分へと変わっていけそうでしょうか。

そんなことも考えてみると良いかもしれませんね。

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