望む結果が得られず気持ちが沈むあなたへ-心のケアをする6つ対処法

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望む結果が得られず気持ちが沈むあなたへ-心のケアをする6つ対処法

 

最近、うまくいかないことが続いてませんか?

そうなると、気持ちが段々と沈んで希望が持てなくなりますね。

はじめの頃の希望に満ちた気持ちが、今では遠い存在に感じてしまいそうです。

 

特に、現代はストレスを感じやすい時代と言われています。

実は、江戸時代の人たちは僕たちが羨ましいと思えるような生活をしていました。

 

それは、

 

日が沈む前に仕事を終え、雨が降れば仕事を休み、

「優先順位を考えろ」「効率を上げろ!」などと言われることもありませんでした。

 

価値観の多様化と言われるように、個人の望みは決して昇進や出世ではなくなりました。

その背景には、足りないものを求めてしてしまう僕たちの気持ちがそうさせているとも言えます。

望む結果が得られず、気持ちが沈む理由は足りないことへの意識でもあるのです。

 

ですが、

 

気持ちが沈むと前に進めなくなるので、ときには心のケアしてあげることも必要です。

 

ムリに頑張ろうとしても気持ちというのは、身体を動かすことと違い、

自分を見つめて考え方を変えるなどして、気持ちが沈む原因を取り除くことが大切です。

今回は、最近疲れてきたあなたに心のケアをする6つの対処法をご紹介します。

 

(前回は、最近何をやってもうまくいかない-ズレた目的を修正する15の質問にて、

何をやってもうまくいかないと感じてきたら、それは潜在的な目的意識のズレの場合があり、

自然と前に進むためのズレを修正する15の見直し方を質問形式でご紹介しました。)

 

 

気持ちが沈むのは心の中に溜まった感情

 

冒頭でも簡単に触れましたが、僕たちは今の自分に足りないものを求めてしまいます。

足りないものに意識を向け過ぎてしまうと、次第に気持ちが沈んでしまいます。

そのような状況になると、自分では何が起こっているのか分かりません

 

「なんでこんなに苦しんだろう・・・」

 

そう思いながらも頑張ってしまいます。

ストレスが溜め込んで抑圧されていく感情は、いつか爆発してしまいます。

 

脳は、空白を嫌う性質があります。

今の自分に足りないものばかりを意識してしまうことは、

 

  • 足りないもの = 空白 → 空白 = ストレス

 

ということになり、気持ちが沈む原因となってしまうのです。

脳が空白を嫌う理由は、少しでも疑問に感じることがあると生存率が下がるからです。

僕たちの脳・・・つまり潜在意識は生存率を第一優先事項としているのです。

脳に空白を与えすぎないことが、気持ちが沈むことへの付き合い方と言えます。

 

 

1、今の自分と話して心の声を「聴いて」あげる

 

気持ちが沈んでしまったときは、心の声をしっかり「聴いて」あげることが大切です。

「聴いて」あげるとは、しっかりと感じてあげることです。

そのときのあなたは、何も考える必要はありません。

 

ただただ、今感じている身体の感覚に意識を向けるだけ。

 

たったそれだけを行えば、本来は大丈夫なのです。

感じていることに意識を向けることは、あなたがあなた自身で「認める」からです。

ありとあらゆる心を癒す目的とは「認める」ことにあります。

 

「今、どうしたい?」

「疲れたなら、少し休憩しようか」

 

このように自分自身に問いかけて、本当はどうしたいかという心の声を聴くことで、

自分を認めつつ、本来の望みを見つめ直すことが大切です。

 

 

2、Don’t think, feel 考えるより感じること

 

気持ちが沈んだとき、僕たちは答えを求めて考えてしまいます。

現代では、テレビ、スマホ、パソコンと言った視覚に頼ることが多いので、

心の声を聴くために重要な「感じる」ことが鈍りやすいのです。

 

人間には、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感があります。

そのうち視覚に頼る割合は55%に及びます。

それだけ目に見えることばかりに頼ってしまいがちですが、

気持ちが沈んだときは、考えることをストップして感じることが必要なのです。

 

故ブルース・リーの名言から「感じる」心を研ぎ澄ます7つの教えでは、

感じることの重要性を詳しくお伝えしています。

 

 

3、ワクワクする未来をイメージする

 

「本当は何がしたい?」と自分の心に問い掛けて、

浮かんできたイメージや何となく感じられてきた感覚をもとにして、

ワクワクするような未来のイメージを創っていきます。

 

しっかり自分を見つめた上で創るイメージはとても楽しいものです。

このイメージを創っている瞬間は、心がとても高揚しているときだからです。

 

このとき大事にして欲しいことがひとつだけあります。

今の自分の制限をかけているものを一切を取り払って、

あなたの好きに、自由に成りたい自分の未来をイメージすることです。

 

「もし、こんな自分が現実になれたら凄いだろうな!」

「こんなことできたら、ほんとに楽しいだろうな!」

 

ホントにあなたの好きにイメージすることです。

僕は宇宙開発の夢がありますが、それぐらい途方もないものでも構いません。

 

 

4、好きなことを探して行動しよう

 

好きなことをは心の栄養です。

心の声を聴いて、制限なく未来のイメージを創ったら、

今のあなたにできる範囲の中から好きなことを探す旅に出ます

 

それは、コンビニの雑誌コーナーをサラッと見るのでも良いですし、

必要だと感じれば、自己投資してセミナーに参加するのも良いでしょう。

 

好きなことを求めて、今この瞬間にどんな行動をするかが大切なのです。

 

 

5、道を外れてみる

 

世間の常識ばかりを意識してしまうと、好きなことはできません。

常識の範囲内であれば、たまには人と違うことを思いっきり楽しんでみることです。

 

人と違う行動をするから、人と違う結果が得られるものです。

 

好きなことをするとは、あなたの価値観に素直に沿うことなので、

自然と世間の常識からは離れていくことになるでしょう。

あなたは、そんな自分になることを最初だけ勇気を持って決断することです。

 

覚悟を決めて好きなことに臨んでいけば、

今まで気持ちが沈んでいた自分がバカらしく思えてきますよ。

 

 

6、どうしても気持ちの沈みが解決しないときは?

 

気持ちが沈んでしまって、どうしても解決できないときは、

カウンセリングやセラピーなど、専門家に訪ねることも方法のひとつです。

僕自身も専門的な知識を学び、心の声を聴くことを得意としています。

 

ここで信頼できる専門家の選び方のコツがあります。

大抵の場合、このような専門家はブログなどで情報発信をしています。

 

  • 知識ではなく、自分の経験を語っているか。
  • 文章を読んで、あなたが心から感動したか。

 

この2つに大切にしてください。

どんなに一流でも、価値観が合わなければ効果は半減します。

それは人間である以上は、仕方のないことなのです。

 

 

気持ちが沈むのは人生の一瞬だけ

 

気持ちが沈んでも、少し視野を広げてみれば、

人生のたった一瞬の出来事に過ぎません。

 

しばらく感じていれば、次第に心は変わっていくものです。

良くも悪くも気持ちというのは常に変化します。

 

そして、

 

一度気持ちが沈んだら、あとはゆっくりと上昇していきます。

 

「よし、頑張ろう!」

 

このようにエネルギーが心の底から湧き上がってきます。

そんなときに、しっかりと自分と向き合ってワクワクするイメージを創っていたら?

もしかすると、心のチャンネルがカチッと切り替わるかもしれません。

 

そして今を一生懸命に頑張っているあなたにこそ、

人生に疲れたときの心を回復させるある意外な思考法では、

人生の波とその乗り越え方について紹介しています。

きっと沈んだ気持ちを取り戻すきっかけになると思います。

 

 

心から望む結果が得られることを祈っています。




 
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