断食を1週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

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断食 一週間 効果

 

断食は身体の断捨離!

身体の不要なものを捨てれば健康的になります。

また断食をダイエット目的で考える人も多いと思います。

先日、僕は1週間の断食にチャレンジしてみまた。

 

やってみた結果、思ってもみなかった意外な効果がありました。

 

ネットや本で書いてあるような、

有害物質を排出して腸内環境を改善できるとか、

血液がサラサラ、美容効果、精神安定、脳の活性化、

食べ物に対しての価値観が変化して食生活が変わるとか、

また体重が減って見た目もスリムになって自信がつくなど、

確かにそういった効果があることは一般的に言われていますが、

 

けど実際にやってみたからこそ分かることがあります。

 

今回は、断食そのもので得た経験もそうですが、

断食によって気付いた副産物についてもお伝えします。

 

(前回の自分を変えるきっかけを作って自然と変化する7つの方法では、

自分を変えることは年始の抱負のように結果を得るのが難しいですが、

無理なく変えるための最初のきっかけ作りについてお伝えしました。)

 

 

空腹感はお腹が空いたからではなかった

 

お腹が空くとグーっと鳴ったりしますね。

これは身体が栄養を求めているからとも言われます。

視点を変えると脳から「食べろ!」と指令が送られるわけです。

けど実際に断食をやって何日も食べないでいると、

 

その脳からの指令は習慣であることが分かりました。

 

どういうことかと言うとタバコやお酒の依存と似てるのです。

タバコやお酒(飲み過ぎ)は決して身体に良くありません。

けどそれによって快楽を覚えると脳が過剰に求めてしまいます。

食べることも純粋に栄養を求めているわけではなかったのです。

 

もし純粋に栄養だけを求めるなら少量で構わないし、

それに美味いものを求めるという欲求は生まれません。

余計なものを食べるから太るし健康を害してしまいます。

 

だけど、僕達がいかに習慣というものに支配されているか。

 

ということに体感として気付かされました。

かと言って食べたい衝動をコントロールするのは難しいですが、

それを頭ではなく身体で理解することは後の人生に影響します。

その理由はシンプルで体感の方が理解度が深いからです。

 

よく頭で理解できても実際にできないことは多いです。

身体が覚えれば慣れた車の運転のように何も考えず自然とできます。

この実際にやって身体で体感する違いは非常に大きいのです。

 

他には空腹感そのものは耐えることができますが、

頭の中に食べ物が浮かんできてしまうと衝動が強くなります。

食べたい欲求が抑えられないのはこうした衝動が出てきた時です。

つまり身体の反応より、頭に浮かんできてしまうと弱いのです。

 

たとえば欲しい物を思い浮かべると余計に欲しくなってしまいます。

けど頭に何も思い浮かべなければ欲しくなることはないのです。

空腹になって脳から指令が送られると欲求を刺激されます。

これが習慣になってしまうことで止められなくなるのです。

こうした脳や身体のメカニズムを知ると対策も立てやすくなります。

 

 

断食を1週間やった後の体重や見た目への効果は?

 

断食を1週間やってみて体重は約5キロ落ちました。

これは最後の7日目に体重を計ってみたのですが、

元の65.5キロから60.5キロになって正直驚きました。

今まで履いてたズボンが何となく余裕ができた感じです。

 

これだけ体重が減ると見た目としての変化はというと、

一回りスリムになったとかそんな感じこそはありませんが、

身体のラインが以前よりもクッキリになったような感じです。

 

僕はもともと身体を鍛えることを習慣としているので、

腹筋や大胸筋、それに腕の周りなどがシャープに変化しました。

また断食期間中は体力も落ちて、さらに筋力も落ちるらしいので、

毎日軽めですが筋トレとストレッチも意識的に行うようにしました。

ウエストまわりは78センチから72センチになってました。

 

ただ大切なのはそれをいかにキープするかです。

断食には準備期間、断食期間、回復期間と3つの期間があり、

意外と断食期間は何とか乗り越えることは可能です。

 

けど回復期間は食欲という欲求との関わり方が問題です。

なぜなら今まで染み付いた食習慣を変えるのはこれからだからです。

上手く食習慣を変えればそれ以降も体重を減らすことも可能です。

なので回復期間だけでなくその後の食生活をどうするか?

そのことも考えておく必要もあると思います。

 

 

行動するからこそ得られる副産物こそ真実が潜んでいる

 

僕は幼い頃より鼻呼吸がし辛かったです。

なので社会人になってからは点鼻薬を手放せませんでした。

けど断食を始めて1週間の最初の日のことでした。

気分を紛らわすためにドライブに出かけてたのですが、

気付いたらその日1日全く点鼻薬を差していなかったのです。

 

「あれ?そういえば・・・!?」

 

30年来ずっと煩わしくて治らないと思ってたのが、

実は点鼻薬が必要はなかったと気付いて感動しました。

これは断食そのものの効果ではないにしても、

断食をやってみなければ気付かなかったかもしれません。

 

実際にやってみると本来の目的以外の気付きが得られたりします。

 

これは決して頭で理解するだけでは得られない副産物です。

たとえば買い物に行くとついでに欲しかった物が見つかる感覚です。

そんな時って驚きと共に結構嬉しかったりしませんか?

重要なことほど実際にやってみなければ得難いのだと思います。

 

 

まずはやってみる!それから考えること

 

「一見は百聞にしかず」ということわざがあります。

これは百回聞くよりもたった一回でも自分が見た方が確かだ!

という意味なのはあなたもご承知のことだと思います。

だけどもっと大切なことは、

 

一見よりもまずはやってみること!それから先を考える。

 

たとえそれが失敗だったとしても、

次はその失敗を避けて成功への確立を高められます。

僕はインターネットビジネスを仕事としてやってますが、

やはり幾度となく失敗を繰り返してここまできました。

 

断食を1週間やろうとして失敗しても、

ダイエットで痩せようとして失敗したとしても、

節約をしようとして毎月月末の金欠が変わらないとしても、

 

まずはやってみるからこそ、今まで見えなかったものが見えます。

 

結局そうやって修正を繰り返すことなんだと思います。

そう考えれば失敗というのも大いに結構ではないでしょうか。

まずはやってみた方が思いがけない効果を得ることもありますし、

人生はそんな予期せぬこともあって楽しいのかもしれません。

次回は断食のやり方や1週間過ごした内容などお伝えします。

断食のやり方とは?実際に1週間やった過ごし方や内容を紹介

 

楽しみながら人生の幅が広がることを祈っています。

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