挫折感を味わう苦しさを克服-夢をあきらめたくないあなたへ

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挫折感を味わう苦しさを克服-夢をあきらめたくないあなたへ

 

僕たちは常に何かを選択しています。

何かを選択すれば、何かをあきらめることになります。

今の選択が自分にとって納得できることなのかは、

そのときになってみなければ分からないことでもあります。

 

何かを目指して道を歩みはじめれば、

必ずどこかで乗り越えがたい壁がやってくることでしょう。

そのとき強く挫折感を味わうことになりますね。

壁を乗り越えるにはどうすれば良いのでしょうか。

壁を乗り越えるには目の前の現実を見るのではありません。

 

壁を乗り越えるには心の壁を乗り越えるのです。

 

今の現実をつくっているのはあなたです。

つまりこの現実を変えていくために必要なのは、

今の現実をつくっている心に目を向ける必要があります。

 

なので一生懸命に動き回るより、

まず自分自身と向き合うことこそが大切です。

しかし僕たちは自分で経験しなければ自分を納得させることができません。

たとえその道の成功者の助言であったとしても、

その正しさを理解するには、やはり自ら経験しなければ納得できないのかもしれません。

 

世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る

坂本龍馬

 

(前回では、潜在意識で自愛-目標に向かって自分を変える方法にて潜在意識についてご紹介させて頂きました)

 

 

何かをやめる決断のとき

 

あなたが深い挫折感を味わうような経験をしたとき、

何をあきらめる必要があるでしょうか?

夢をしょせん夢で終わらせないためにはここで何をあきらめる必要があるのか。

そのことについて真剣に考えるタイミングが訪れたと言えます。

 

なぜ真剣なのかと言うと、

今まで順調に流れていた時間やさまざまなことが、

急に滞りはじめ、どうしていいのか思考してもなかなか答えがでないからです。

 

あなたが何かで壁を感じたとき、すぐ答えが出てきましたか?

または、

答えが出てきたとしても納得できるまで実行しましたか?

 

冒頭にて壁を乗り越えるには心の壁に目を向ける必要があると言いました。

たとえば今あなたが挫折感を味わっているなら、

その挫折感を味わう時間をあきらめて再び前に向かって歩くことかもしれません。

 

今、選択している気持ちをあきらめること。

 

それが何かをやめるということです。

 

 

「あきらめる」とは「明らめる」

 

あきらめると聞いてあなたはどのように感じるでしょうか?

 

思いをあきらめる。

人生をあきらめる。

夢をあきらめる。

やりたいことをあきらめる。

 

このようにあきらめるにはマイナスなイメージがあります。

では、「明らめる」と聞くといかがでしょう。

聞きなれないかもしれませんが、すこしプラスに感じられないでしょうか。

 

あなたが挫折感を味わうような経験をしているならば、

それはひとつの真実を知ったということになります。

それはこれから自分が望む未来を達成するために、

心の中にある何をあきらめる必要があるのか、

そして本当に必要なものはなんなのかということです。

 

それを「明らめる」と言います。

 

望む未来を得るために今抱えている心のままでは得られない。

そのことを知っておく必要があるのです。

そのターニングポイントこそが挫折感を味わう瞬間なのです。

 

 

大切なのは方法ではない

 

挫折感を味わうときというのは、

僕たちはひとつの方法に固執してしまいがちです。

言い換えると、

自分の考えにこだわってしまっているということです。

こだわることがいけないのではありません。

 

あなたは本当は何を達成したいのでしょうか?

 

そのことが重要なのです。

そうなると、方法なんてこだわる必要はないのかもしれません。

そして「プロセスが大事」とよく言われます。

プロセスとは方法も大事ではあるのですが、

もっと大事にすべきなのは自分の価値観に沿って歩む道のりです。

 

こだわりを持つのならば、自分の価値観を明確にして、

そこにこだわってみてはいかがでしょうか。

たったひとつの真実だけにこだわり、余計な執着は捨ててしまいましょう。

 

シンプル イズ ベスト

 

シンプルライフ

 

 

挫折感は目的のための軌道修正

 

目の前の壁を乗り越えるには、

不要なものを手放して、本当に必要なものを選択することです。

そのプロセスの中で生きる環境が変化したりするのだと思います。

 

挫折感を味わうことそのものは、

見方を変えると自分の目的を達成するための必要なタイミングととれます。

時間は掛かるかもしれません。

淡々と今できることを、ただただ無心に行うことも、

ときには壁を乗り越える方法ともなります。

挫折感を味わうことで未来が開けることを祈っています。

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