エアコンの電気代を節約する13のテクニックで暮らしを楽に

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エアコンの電気代を節約する13のテクニックで暮らしを楽に

 

エアコンの電気代が気になっていませんか?

エアコンで掛かる電気代は全体の50%以上を占めるほど重大です。

ここを上手く節約することができれば、

日々の暮らしをもっと楽にすることができるまもしれません。

 

もし、エアコンの電気代を抑えることができたなら?

あなたならその浮いたお金で何をしますか?

夏も冬も消費電力が最も多いエアコン。

節約の方法をまとめましたのでご紹介いたします。

(前回の記事、お金が貯まる人の習慣7つの秘訣

 

 

1、フィルターをきれいにする

 

ご存知の通りエアコンの電気代を減らす基本です。

エアコンのフィルターは2週間おきに掃除すると良いと言われています。

しかし、意外としない方が多いのではないでしょうか。

簡単なお手入れだけで十分に消費電力を減らすことができますよ。

 

また、衛生面を考えるとほこりだらけにしていることは身体にも

悪影響を及ぼす可能性があるので清潔な状態にするのがお勧めです。

 

それでもフィルター掃除の手間を面倒と感じる場合は、

夏本番前に1回は綺麗にしてから使用すると良いです。

 

 

2、エアコンの室外機

 

エアコンは部屋に設置している本体の他に室外機があります。

外に設置してあるだけに目にすることはありません。

しかし、ここにも電気代節約のヒントが眠っています。

 

それは、室外機の設置の仕方です。

あなたの使用しているエアコンの室外機は充分の隙間を確保してますか?

室外機周辺の空けておくべきスペースの目安は、

後・横:5~7cm、前:20cm程のスペースを確保すると、

室外機による過剰な電気代消費を抑えることができます。

 

 

3、エアコンの風の量を調節

 

最近の夏は特に暑くなったと感じませんか?

冬は以前より暖かくなり、雪の降る地方ではあまり積もらなくなったと聞きます。

 

そんな猛暑続く夏場では、35℃を越える日も続いています。

とてもエアコンなして過ごす夏は考え難くなってきているのです。

どうしても暑過ぎてエアコンを使用してしまう方もいるのではないでしょうか。

そうなるとエアコンを常時使用するようになってしまいます。

 

なので、エアコンの風の量を調節します。

実はエアコンの風の量は、弱よりも自動運転にした方が節約に繋がるのです。

自動恩典にしておくと設定温度になると止まって

温度の調整を自動で調節してくれます。

そうすることで意外な電気代の節約に繋がるのです。

あとはカーテンなどで部屋の温度の上昇を抑える工夫をすると良いです。

 

 

4、冷房の温度調節で節約

 

夏と冬はエアコンが必需品となります。

エアコンは設定温度を意識して調節することで電気代の節約になります。

実際に夏は温度を低くして快適に過ごせば過ごすほど電気代は高くつきます。

冬は温度を高くして快適に過ごせば過ごすほど電気代は高くつきます。

そして、夏より冬の方が電気代は高くつきます。

なぜなら、電気とは暖めるのに弱いという性質があるからです。

 

ということで、一般的にエアコンの適正設定温度は、

夏は28℃以上、冬は20℃以下に設定することで節約に繋がるようです。

設定温度を意識することは環境のためにもなります。

 

ですが、いくら節約のためと言えど夏場の設定温度28℃では

とてもこの猛暑を乗り切るのはツライところでもあります。

なので、扇風機やサーキュレーターなどで風を巡回させるよう工夫させると

電気代を節約しつつ快適に過ごすことができます。

そして、カーテンを閉めて直射日光を防ぐことで温度調整を抑えると良いでしょう。

 

 

5、エアコンを必要なときだけ使用

 

あなたはエアコンのタイマーを使っていますか?

夜眠るときに一晩中つけて寝る方もいるようですが、

体調面のことも考えるとあまりおすすめではありません。

 

タイマーをうまく使用して不要なときはつけないようにします。

目安としては就寝時は2時間でOFFになるように設定します。

扇風機を使用することでさらに快適に眠ることが可能です。

 

また、やってしまいがちなのが出掛けるときです。

すぐに戻るかもしれないと思ってエアコンをつけっぱなしになりがちですが、

しばらく出掛けるならスイッチを切ることで節電に繋がります。

そしてほとんど使用の機会がない春・秋ではプラグそのものを

抜いてしまうことで節約になります。

 

 

6、エアコンの内部を洗浄する

 

エアコンの内部は、そのまま使用し続けることにより

ホコリ・カビ・汚れなどが溜まり効率が悪くなって

結果として無駄に電気代を消費することになってしまいます。

また、エアコンそのものの寿命も短くなってしまうので

出来る限り清潔にすることが大切になってきます。

 

エアコンの内部を清潔にすると嫌な臭いを抑えることもできます。

清潔にするための方法としては、最低年に1回は

スプレー式で簡易的にエアコンを洗浄すると良いようです。

 

ですが、スプレー式では完全に汚れを落としきれないので、

5年に1回はプロにしっかりと清掃してもらうことが良いです。

 

 

7、こまめなON・OFFは電気代が掛かる

 

項目の5では、しばらく出掛ける際にはOFFにした方が良いと書きましたが、

室内にいる場合などはエアコンをこまめに切ることはお勧めしません。

なぜなら、エアコンの機能としては最初に一気に冷やして

その後は微風で部屋の温度調節を図るからです。

 

一般的に言われている掛かる電気代は、

最初の1時間約20円、その後は1時間5~10円と言われています。

部屋を冷やして一旦切るという方法はかえって電気代が掛かってしまいます。

 

 

8、除湿機能を活用する

 

湿度を15%減少するごとに体感温度は1℃下がります。

なのでこの除湿機能を上手く活用することで猛暑を乗り切る工夫をします。

 

ここで気を付けたいのがエアコンのドライ形式です。

弱冷房方式と再熱方式の2つがるのですが、

エアコンのドライ形式が弱冷房方式の場合は

冷房より10~15%の節約ができます。

 

もし、再熱方式の場合でしたら冷房より電気代が

掛かってしまうので注意が必要です。

 

 

9、室外機を日陰にする

 

エアコンの室外機が直射日光に当たっていないでしょうか?

もし直射日光に当たっているようでしたら、

樹木やすだれなどで日陰をつくることで5~10%の節約ができます。

そのときに吹き出し口を塞がないよう気を付けましょう。

 

 

10、風向きは上か水平に

 

冷たい空気は下降りてくるので、

風を上か水平に向けることで部屋全体を効率よく冷やすことができます。

反対に暖房のときは暖かい空気が上に上がるので、

風を下向きにすることで部屋全体を効率的に暖めることができます。

 

 

11、1時間に掛かる電気代とは?

 

夏場や冬場は電気代の請求書を見るのが怖いものですね。

暖房を使用しているときは、冷房のときと比べると

1日1時間短縮するだけで年間約1170円の節約ができます。

また、冷房のときは1日1時間の短縮で年間約640円の節約です。

 

 

12、室外機のお手入れ

 

室外機は外に設置してあってあまり気に掛けないのですが、

エアコンのフィルターを掃除することと同様に定期的に掃除することで節約できます。

 

吸い込みの部分の汚れを放っておくと電気代の無駄遣いになりますので、

簡単な掃除方法としては、固く絞った雑巾やブラシで全体の汚れを落とします。

その際に周辺に落ち葉などがあれば撤去しておくと良いでしょう。

 

汚れが落ちない場合は水を使った洗浄方法がありますが、

気を付けて頂きたいのが、室外機は縦からの水濡れに強いですが、

下からの水濡れには弱いということです。

回数としては年に1回程度で十分です。

 

 

13、カーテンを上手く活用

 

部屋の環境次第でエアコンの効き目は大きく左右されます。

その結果が電気代に大きく響いてくるのです。

そのときに一番注意したいポイントが窓です。

なぜなら、外気温と室内の温度差で冷暖房の効率が変わるからです。

 

冬場の場合は、厚手のカーテンを窓に付けるだけで外気からの冷気を防ぐことができます。

夏場の場合は、レースのカーテンを使用することで日差しをカットさせます。

季節にあったカーテンの使用でエアコンの効率に大きな違いが生まれるのです。

うまく工夫して電気代を節約しましょう。

 

 

まとめ

 

以上がエアコンの電気代を節約するテクニックです。

上手く工夫することでこの夏を乗り切りましょう。

 

またこの他に電気代を節約する方法を、

夏の電気代節約術-意外と知らない裏話にてご紹介してますので、

ぜひ、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

シンプルですがこちらもエアコンの節約術をご紹介しています。

初心者必見!エアコンの電気代をクレジットカードで得する節約術

 

快適な暮らしを応援しています。

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