マーケティングの基礎、「強みと差別化」

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差別化と強み

 

あなたは、どんな価値を生み出せますか?

他人との差別化が出来ないと、大勢の中の一人となってしまいます。

それは、人と同じことをしていては価値を生み出すことは難しい。

ということなんです。

仮に、あなたがお店をしていて、

あなたのライバルが、300円の商品を10%引きで提供していた場合、

あなたが同じような300円の商品を15%引きで提供していては、

一見、5%の価格差で差別化を図ったように見えますが、

購入者にとってみると、

5%程度にしか感じてもらえないでしょう。

もし、そこであなたが得意とする強みがあるとしたら、

いかがでしょう?

それを、全面的に押し出して価格以上の価値を感じてもらえるように提供することができれば、

同業他社との競争から離れることができるでしょう。

それをブルーオーシャンと言います。

なので、ライバルとは違う価値を提供することが大切です。

そして、更には同じ釜の飯を競争して奪い合うことをしなくてよくなり、

ライバルとも良き関係を築くことさえ、可能なのかもしれません。

例えば、

あなたがファッション関係のショップのスタッフだったとします。

もちろんお客様と接することになると思います。

そして、そのお客様の中にはあなたの常連となる顧客もできてくるでしょう。

なぜ、常連となってくれるのでしょうか?

そこにあなたの強みが隠れています。

その強みが仮に、あなたと話をすることで癒されると言うのであれば、

その常連の方は、服を買いに来たのではなく、

あなたに、癒されたいから来ます。

そして、服はついでに買っていくでしょう。

なのにも関わらず、あなたがファッションの勉強ばかりしてたらどうでしょうか?

もうお分かりですね?

あなたがやるべきことは、自分の強みを知り、それを育てることです。

それが差別化になります。

そして、それが他にはない強みとなり、リピーターが増え、

起業して、3年以上続くことも可能なのかもしれません。

この3年は起業家にとって1つも目安となっているようです。

あなたの強みは何でしょうか?

そして、どのようにその強みを価値として提供しますか?




 
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